プロフィール
一言:毎月第一第三木曜日の夜7時から定例会を国立市のスペースFで行っています。第一木曜日を自助活動、第三を会議の日としています。子どもに会えない当事者のみの会です。

※連絡先 186−0004 国立市中3−11−6スペースF内
※電話・FAX 042−573−4010(スペースF)

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2012年03月16日

「3.25湯る湯るの会」のお知らせ

しばらく中断している「湯る湯るの会」ですが、
先般、復活の要望がありました。

下記の予定で催行いたしますので、奮ってご参加下さい。

今回は、美肌の湯といわれる七沢温泉で入浴し、
B級グルメの白コロホルモンで食事をして帰途する企画を
検討中です。

http://www.nanasawasou.jp/

http://4656.jp/

・日程・・・3月25日(日) 
・集合・・・国立駅・谷保駅10時
・訪問・・・神奈川県厚木市方面
・解散・・・谷保駅20時
・費用・・・入浴・食事・ガソリン代等5,000円見当

参加希望の人は、3月20日(火)までに
幹事古川宛でメール連絡下さい。
full-sun@t.vodafone.ne.jp


※湯る湯るの会とは

一年に4〜5回ある第5日曜日を「湯る湯るの日」とし、
これまで、くにたちの会有志で静岡・千葉・長野などで
日帰り温泉入浴を楽しみました。
「温泉につかり、ご当地グルメで腹を満たしてリラックス」を
主眼に、くにたちの会の親睦と滋養を増進します。
自家用車を所有する人の協力で、乗り合いで移動します。



posted by 国立さくら at 16:24| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

子どもに会えない親のための実践講座(告知)

親子交流湯くにたちの会と交流のある、
共同養育センター「つむぎ」が
講座を開くことになりました。

http://kyodoyouiku.jp/blog/?p=110


3年の月日をかけて、隔週1泊2日の面会交流を勝ち取った 
滝井さんの講座が銀座のセミナールームであります。
みなさま ぜひ この機会に滝井さんのお話しを聞きにきてみませんか?

 子どもに会えない親のための実践講座

毎回好評をいただいていた実践講座が再開します。
子どもに会えない親のための実践講座

誰にも相談できなくてつらい思いをしてる。
子どもに何とかして会えないかと悩んでいる。
考えてもみなかったのに離婚を突然突きつけられて途方にくれている。
調停でどうしたらいいのかわからない。
子どもが「会いたくない」と言っていると相手から言われた。
家庭裁判所、弁護士、親権、面会交流…初めてのことばかりでよくわからない。
どうして自分の子どもに会うのがこんなに難しいのか。



この実践講座で何らかの方策を身につけて帰っていってください。

経験を積んだ講師陣があなたの疑問や悩みにお答えします。



申し込み方法

申込先と方法 下記連絡先までお電話ください

申込期限 当日でも可能です



カリキュラムと開催予定

第3回 3月18日(日)10:00〜12:30

「家庭裁判所攻略法」  講師 滝井 秀典


場所 中央区銀座3-13-19銀座313ビル

8F セミナールーム

参加費

1コマ 1500円

※当日会場でお支払いください


主催と連絡先

一般社団法人 共同養育センター つむぎ

問い合わせ 090−4964−1080(植野)

※ 参加人数を把握するため、なるべく事前にお申し込みください。

よろしくお願いします。




posted by 国立さくら at 17:33| Comment(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

3月2回目のくにたちの会は、15日です。

毎月、第一・第三木曜の夜は、
当事者それぞれの事例の分かち合い、
相談をすることになっています。
はじめて来られた方のお話も
じっくりお聞きすることが出来ると思います。

離婚を考えている方、DV加害者、被害者の方の
ご相談にも、乗れるかと思います。
夫婦間で、お悩みの方もご参加下さい。


■日時 3月15日 19時30分〜

■場所 スペースF

東京都国立市中3−11−6
     TEL:042-573-4010
    (スペースF・お問い合わせ下さい)
    地図:スペースF     JR中央線・国立駅南口より矢川駅行きバス
    「国立高校前」下車徒歩5分
    JR南武線・谷保駅徒歩15分




posted by 国立さくら at 12:34| Comment(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

話題のブログ

当事者仲間からの、紹介です。



【ハーグ条約「日本独特」は誤解招く】

カラログ_ブログ -渡辺としろうのブログ
http://www.colorblog.jp//blog/ozsun/?entry_id=413539

「毎日新聞」2月25日付P13の『メディア時評』で、
コリン・ジョーンズ同志社大法科大学院教授(英米法)が
「ハーグ条約」に向け、日本国内の要綱案について論評している。

氏の指摘通り、『「外国人のDV夫や虐待父から、日本人女性を
どう保護するか』を出発点としている」ことは、私も強く感じている。
日本の大手マスコミも同調し、さらに増幅した報道をするので、
なお一層、読者はそのような印象を受ける。

ハーグ条約の趣旨は”今まで子供が生活していた国の司法が判断すること”のはずだ。
しかし、日本の要綱案の趣旨は”無断で子を日本に連れ去った側が、
子供の返還を拒否できること”になっている。

こんな理屈が、世界で通用するのか、日本人の私でさえ、腑に落ちない。
まず、ハーグ条約の趣旨に日本は賛同できるのか?
趣旨とは関係なく、「日本女性とその子どもを守るのが国益」
という論理のすり替えで対応しようとしているように思える。

ジョーンズ氏がいうように「『子供の利益』が理由にされると、
人は簡単に納得してしまうが、誰が何に基づいてその判断をするかが肝心」であって、
日本の要綱案のように、”返還拒否”を第1義の課題としているような
「例外処置」を主張するのは、通用するのだろうか。
具体的に”配偶者へのDV”、”子供への待”、”連れ去った親が元の国で
子を養育することができない”場合などが「返還拒否」の理由として掲げて、
認めさせようとしているわけだが。

こういうことを言いだしたら、”日本人は特別”だから、認めろ!と
世界に大声を出しているようなもので、外国人からだけでなく、
誰が聞いても「それは日本人の”エゴ”でしょ。ハーグ条約の趣旨は
賛成できてるの?」と言われると思う。

ハーグ条約に加盟している国に、日本が「返還拒否」の理由にしていることの
法律がないのだろうか。あれば、元住んでいた国の司法に
判断されるべきではないだろうか。

第1義的なことを棚に上げて、第2義的なことから始めようとする日本人の
”ズルさ”は、率直さのかけらも感じない。私は日本人のこのような性癖は
世界には通用しないと常々思っている。

ジョーンズ氏の指摘は、当たり前のことを言っているに過ぎない。
「たかが、ハーグ条約」かもしれないが、下手なことをすると、
今日までの日本人の美徳と言われてきたものをすべて、
吹っ飛ばす爆弾を抱えているかもしれない。






posted by 国立さくら at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、親子交流くにたちの会です。

告知を失念しておりまして、申し訳有りませんでした。
3月第一回目のくにたちの会は、本日です。

毎月、第一・第三木曜の夜は、
当事者それぞれの事例の分かち合い、
相談をすることになっています。
はじめて来られた方のお話も
じっくりお聞きすることが出来ると思います。


■日時 3月1日 19時30分〜

■場所 スペースF

東京都国立市中3−11−6
     TEL:042-573-4010
    (スペースF・お問い合わせ下さい)
    地図:スペースF 
    JR中央線・国立駅南口より矢川駅行きバス
    「国立高校前」下車徒歩5分
    JR南武線・谷保駅徒歩15分


posted by 国立さくら at 12:42| Comment(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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