プロフィール
一言:毎月第一第三木曜日の夜7時から定例会を国立市のスペースFで行っています。第一木曜日を自助活動、第三を会議の日としています。子どもに会えない当事者のみの会です。

※連絡先 186−0004 国立市中3−11−6スペースF内
※電話・FAX 042−573−4010(スペースF)

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2011年04月19日

次回の親子交流くにたちの会

毎月、第一・第三木曜の夜は当事者それぞれの事例の分かち合い、
相談をすることになっています。
はじめて来られた方のお話もじっくりお聞きすることが出来ると思います。

次回は、明後日の21日です。

■日時 4月21日 19時30分〜

■場所 スペースF

東京都国立市中3−11−6
     TEL:042-573-4010
    (スペースF・お問い合わせ下さい)
    地図:スペースF 
    JR中央線・国立駅南口より矢川駅行きバス
    「国立高校前」下車徒歩5分
    JR南武線・谷保駅徒歩15分
posted by 国立さくら at 16:51| Comment(2) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

8/17会議の日の夕飯

毎月第三木曜日は、会議の日です。

この日は料理上手な女性メンバーが仕事のため遅れて参加したので、代表が自ら腕を奮ったそうです。



jamiromabodofu.gif

メニュー:麻婆豆腐、刻みサラダ、茗荷の味噌串焼き、ネバネバ冷やしうどん(おくら、とろろ、納豆を好みでトッピング)
うどんに刻みサラダを乗せて、サラダうどんにした人もいました。








jamirosarada.gif

jamiromyogamisoyaki.gif











参加者は少な目で6人でした。私はこの日は行けなかったのですが、写真を送ってもらったら美味しそうで・・残念です。(haleshoma)
posted by 国立さくら at 11:41| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

7・11 共同養育で家族は超えられるか

男の愚痴は世の中を変える?

7・11の討論集会では3人の発言者(味沢さん、天野さん、遠藤さん)にかなり自由に語っていただく会になりました。3人のうち天野さんと遠藤さんは、日常的に宗像さんの相談相手を務めている方たちであり、味沢さんは「男のカウンセリング」を月一回Kネットの事務所で主催されていて宗像さんも参加者の一人です。つまり、お三方とも個人的に宗像さんの「愚痴」を聞いてくれているということなのです。ひとりで三人もの相談相手を持っているのは実に羨ましい限りで、それも自らジェンダー越えを体現するメンズカウンセラー、世の中を裏から鋭い目で見据える障害者、ベテランのおせっかいおばさんで今は婦人相談員という豪華な顔ぶれなのです。中でも天野さんは週一回、宗像さんの介助を受ける車椅子使用の身なので、どうやっても彼の愚痴から逃れられないのが非常に気の毒です。

で、表テーマである「共同養育で家族は超えられるか」はさておいて、裏テーマとして「男はどこまで自分をさらけだして愚痴を言えるか」というようなテーマがでてきた次第です。遠藤さんは、宗像さんが子どもたちを引き取って父子家庭だった頃から支援していた方です。その後、子どもを奪われた男のむき出しの激しい感情と付き合いながら、子育て支援者及び市民運動のベテランとして宗像さんの相談を受け続けていたので、その結果として私たちの活動の基盤づくりに多大な貢献をいただいたと思っています。

日本人の常識として、「人様に迷惑をかけないように」と家庭や学校で教え込まれている私たちには「愚痴」を言うということ自体が好ましいことではありません。女性には昔から井戸端会議で愚痴を言い合う習慣がありますが、男性にはなかなかその機会も場所もないという現実があります。愚痴を言い合う、互いに迷惑をかけ合うことにはガス抜きするという以外に、弱みを見せることで互いの関係性(つまり愛)を深めるという意味があるのではないでしょうか。私たちの活動は、「迷惑をかけない」価値観への挑戦で、それが結果的に子どもの生きやすい環境をつくることにつながっていければよいと思います。
頑張れ!愚痴男たち!

 ※Kネット会報9号に掲載された原稿です。
posted by 国立さくら at 00:00| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

国立市要望書

要望書
2010年4月2日

国立市子ども家庭支援センター長 様

186−0004
国立市中3−11−6スペースF内
くにたち子どもとの交流を求める親の会
宗像 充



 私たちは離婚後に子どもと会うことが困難になっている親のグループです。
 2008年に国立市議会が私たちの陳情を受け、「離婚後の面接交渉の法制化と支援を求める意見書」を関係機関に提出して以来、国立市も含め全国18自治体の議会が同様の意見書を国に提出しています。
そのような中、親の別れと親子の関係は別であり、離婚後も双方の親に子どもを育てる権利と責任があり、子どもには双方の親から愛され養育を受ける権利があることは、社会の中に浸透してきました。また子どもの成長にとっても、豊かな面会交流が望ましいことは、国立市の講演で小田切紀子さんが述べた通りです。
ところが、現に離婚に巻き込まれている親どうし、そして子どもの置かれた状況は、法律の支援も何もない状態で2年間まったく変わっていません。仮に離婚後に面会交流に肯定的なカップルがいたとしても、情報も仲介も不十分な状態では、面会交流が安定的に行われるかどうかは、結局同居親の善意に頼ってしまいます。特に、子どもが小さい場合や、親どうしに葛藤がある場合には、安全な親しみやすい場所での面会交流が行われることが望ましいはずです。
そこで、子どもと家庭への支援サービスを行っている、子ども家庭支援センターのプレイルームを面会交流の場として提供してほしいと私たちは考えています。市議会の意見書の趣旨を汲んで、ぜひ、離婚後の養育支援の一環として、子ども家庭支援センターにもご協力をお願いいたします。


posted by 国立さくら at 22:03| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

「親子交流くにたち」について

・2008年2月14日 谷保かけこみ亭にて、子どもに会えない親同士の二人の会話。
宗像「史さん、国立市議会へ陳情上げましょう」
史「な、なに? それ」

その後、国立スペースFのスタッフのZさん、Oさんに八王子のTさんを加えた5人で「くにたち離婚後の子どもとの交流を求める親の会」を作る。

・ 2008年3月11日 東京都立川記者クラブで 「くにたち離婚後の子どもとの交流を求める親の会」(略称:親子交流くにたち)が、離婚後の親子交流を求めて東京都国立市議会に陳情を出すことと、3月20日に行う親子の引き離し問題に関しての集会を行うことについて記者会見を開いた。
この記者会見には、朝日、読売、毎日、東京新聞などが取材に訪れて10年間一度も息子に会えていない女性の話に記者が涙を流す場面もあった。

・ 3月20日、「くにたち子どもとの交流を求める親の会」主催の集会「離婚したら親子はどうなるの?」が国立市国立公民館にて開催された。集会では同じく子どもに会えていない男性が離婚後の親子を取り巻く現状などについて講演を行い、また、戸籍制度に詳しいフリーライターの佐藤文明氏が日本と他の国との親権制度の違いなどについて講演した。

・ 3月27日 国立市議会で陳情採択。国立市議会が「離婚後の親子の面接交渉の法制化と公的支援を求める意見書」を国会ほか関係7機関に提出した。提出先は、内閣総理大臣、法務大臣、厚生労働大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官 、東京都知事

・4月20日 親子の引き離し問題交流会

・4月23日  国立の意見書を元に東京都(福祉保険局計画課)と行政交渉。

・5月15日 市職員の出張講座「わくわく塾くにたち」
  講座「離婚後の親子の面接交渉の支援について」

・5月22日 東京家裁前宣伝と申し入れ(第一回)

多摩地区周辺の市議会へ陳情・請願活動を拡大、小金井市議会では議員提出議案で採択された。(6月議会)

・6月23日 法務省へ申し入れ

・7月3日 関口国立市長と面会


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posted by 国立さくら at 16:47| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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